とってぃの体験記

こんにちは、ライターのとってぃです。このブログでは「1週間チャレンジ」に挑戦しています。1週間チャレンジとは・・・1週間「何かあること」に取り組み続ければ、成長するのではないかという検証です。

【映画好き必見】映画「いぬやしき」の感想レビュー!!

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こんにちは、ライターのとってぃです。

 

私はブログの企画で「1週間チャレンジ」をしています。

 

tottynoblog.hatenablog.com

 

新しい企画として「映画」企画を行います。

 

一日一本映画を鑑賞し、感想を共有するといった、なんともふわっとした企画ですが、これから毎日欠かさず映画を見て行こうと考えております。

 

さっそく、本日見た映画はこちら。

 

映画「いぬやしき

いぬやしき

いぬやしき

GANTZ」の奥浩哉による人気コミックで、テレビアニメ化もされた「いぬやしき」を、木梨憲武佐藤健主演、「GANTZ」につづき奥作品の実写化を手がける佐藤信介のメガホンで映画化。会社や家族から疎外されている、定年を目前に控えた初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎。医者から末期がんによる余命宣告を受け、虚無感に襲われた犬屋敷は謎の事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わる。犬屋敷と同じ事故に遭った高校生の獅子神皓も犬屋敷と同様に人間を超越した力を手に入れていた。自分に背く人々を傷つけるためにその力を行使する獅子神。獅子神によって傷つけられた人たちを救うためにその力を使う犬屋敷。強大な力を手に入れた2人の男たちのそれぞれの思いが激しく交錯していく。犬屋敷役を木梨、獅子神役を佐藤が演じるほか、伊勢谷友介斉藤由貴、本郷奏多、二階堂ふみらが出演。

 

 

 

感想

テンポ、リズムが良い。特に序盤の15分は秀悦でした。

主人公達の感情、気持ちの変化なども丁寧に描かれており、クライマックスのアクションシーンは迫力があり、素晴らしかったです。

漫画を映画化となると、やはり原作ファンの方は物足りなさを感じるのは仕方のないことだと思います。

たまに、「これ原作知らないとついていけなくね?」という作品がありますが、

本作はそのようなことはなく、原作を知らない私でも楽しむことができました。

 

評価

★★★☆☆

3点/5点満点

 

私は非常に楽しく拝見することができました。

木梨憲武さんの演技は味があり、佐藤健さんの悪役はとてもカッコよかったです。

また、三吉彩花さんや本郷奏多さん、二階堂ふみさんなど豪華役者陣の演技も見応えがありました。

ストーリーに関しては、映画は最初の15分で全てが決まると思います。(個人的にそう思っています)

そこに関しては完璧で冒頭15分で一気に映画の世界に引き込まれました。