とってぃの体験記

こんにちは、ライターのとってぃです。このブログでは「1週間チャレンジ」に挑戦しています。1週間チャレンジとは・・・1週間「何かあること」に取り組み続ければ、成長するのではないかという検証です。

「あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質」読んで見た!感想など

【1週間チャレンジ】「毎日一冊本を読むこと」でどう成長するのか? 6日目

2018/10/11

 

1週間チャレンジとは・・・1週間「何かあること」に取り組み続ければ、成長するのではないかという検証です。

1週間チャレンジについて

 

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こんにちは、ライターの戸塚です。

 

今回読んだ本はこちら、

 

 

「あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質」 津田久資 著

 

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

 

 

「頭がいい人」の条件が変わった!
なぜ「学力の壁」を超えられるのか? なぜ「高学歴」でも結果が出ないのか?

■BCG・博報堂で考えた「勝ち続ける発想力」とは?
かつては枠組みを「学ぶ」能力が優遇され、東大や官僚や大企業にはそうした人材が集中してきた。
しかし、いまは枠組みそのものを「考える」力がある人が、「学歴エリート」たちを容易に飛び越えていく。

「東大卒」である著者自身も、BCG・博報堂などで数多くの「敗北」を味わったという。
もはや「学ぶ」だけでは勝てない。「考える力」を本気で磨かねばならない。

■「論理思考」が発想のスピードを高める!
ライバルよりも速く、すぐれた発想をする人はどんな「頭の使い方」をしているのか?
意外にも「ひらめきの力」がそこを左右するケースは少ない。
実際のところ、発想力の差とは、すなわち、「論理思考力」の差だからだ。

論理思考の力は「学力」「偏差値」「知識量」とは無関係だ。
だからこそ、ビジネスの世界では「知的下剋上」が容易に起こる。
本書は「ビジネス知のフィールド」で勝利するための思考レッスンである。

■研修実績1万人超の人気講師による「勝つための思考レッスン」
とはいえ、本書の論理思考は、いわゆる「ロジカルシンキング」とは一線を画しており、
フレームワークやツリー、MECEといった「型」を頭ごなしに教えることはしない。
大企業向け研修などで圧倒的実績を持つ著者が、読者と一緒に考え、
ごくシンプルな言葉を使いながら「論理思考の本質」に迫っていく。

「これまでロジカルシンキングを学ぼうとして挫折した」
「こみ入った理屈っぽい話になると、どうもついていけない」
「発想のスピードやアイデアの質を高め、ビジネスで勝ちたい」

そんなあなたの思考スピードを高め、知的下剋上を引き起こす一冊。

 

 

 

思考のフィールドで勝つ ― マッキンゼーと東大卒の「頭のよさ」はどう違うか?
・僕たちはいつも「よく考えた」と誤解する

実は考えてはいない。既存のルールに当てはめているだけ。

例えば、数学を勉強する際、方程式を使って問題を解く。

これはもともと誰かが考えた方程式を学んでいるだけで、自分で考えてはいない。

・アイデアの戦場は「しまった」が9割である など

ビジネスの場では、新しいアイデアを出すことにおいて、「自分も同じことを思いついたはずなのに、相手の方が早かった」

このスピード感が勝負の決め手。

思考の幅を広げる ― アイデアの「孫悟空」にならない、唯一可能な方程式
・なぜ「狭く考える人」ほど、アイデアが広がるのか?

発想の多さが発想の質を高める。

一流のコピーライターは100個以上コピーを考える。

だからこそ、良いものがなぜ良いコピーなのかを説明することができる。

さらに物事をいくつかに区分してアイデアを広げる。


・発想量を決める3つの変数 ― 素材→加工→顕在化 など

頭に中にある知識→素材

引き出す発想力→加工

潜在的なアイデアをどれだけ顕在化できるか→顕在化

 


論理的に考える ― 天才に近づく思考法
・言葉は「境界線」である ― 虹はなぜ7色か?

考えるとは書くことであると本書では語っている。


・それでも論理思考が「最強の発想法」だ など


発想率を高める ― 広大な砂漠で宝を掘り当てるには?
・ロジックツリーの本質は「論理の筋道×直感の飛躍」
・なぜマッキンゼーは「MECEに考える」のか? など

発想の材料を増やす ― 知識の鵜呑み・食わず嫌いを無くす、したたかな戦略
・「情報流入」の習慣で、データの大海を泳ぎ回れ
・単なる知識を「アイデアの種」に深める など

発想の質を高める実践知 ― 「生兵法」で大怪我をしないために…
MECEに考えるときの具体的ステップ ― 直感→上流→下流
MECEかどうかを検証する「計算アプローチ」 など

〔付論〕結論思考の情報収集術 ― なぜあの人の新プロジェクトはコケたのか?
・「結論思考」を意識し、「仮説→検証」を繰り返す
・情報が不完全でも「自分の答え」は見つかる など

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか? ― 知的下剋上の時代を生き抜く
・「学歴なんて社会に出たら関係ない」は本当か?
・結局「フィールド選び」が勝敗を大きく左右する など 

 

 

凡人には、バカの壁がある。

バカの壁とは、アイデアを出す中で見失っている部分。

その部分の漏れをなくさなければならない。

そのためには「書く」ということが必要になる。

そして、チェックリストによって物事を区分しなければならない。